ブラウザ録画で撮れるもの
ブラウザの録画機能が撮るのは、あなたが共有を選んだものだけです。画面全体、1つのアプリのウィンドウ、または1つのタブ。録画されるのは画面に映っているもののことで、システムの生ストリームではありません。だからこそ、通知は最小限にして、映ってほしくないものはあらかじめ閉じておきましょう。
必要最小限のソースを選ぶ
画面全体ではなくウィンドウやタブを録画すれば、ファイルは小さくなり、通知やポップアップがフレームに入り込むこともありません。全画面録画にするのは、デモに本当に複数のウィンドウが同時に必要なときだけにしましょう。
録画も変換もブラウザ内で
当サイトの画面録画ツールは最大10分録画でき、そのページ上でクリップを標準のMP4に変換します。インストール不要・アップロード不要・ウォーターマークなし。録画データは最初から最後まで端末の中にあります。
画面が真っ黒になるケース
画面が真っ黒になる場合、たいていはコンテンツがDRM保護されています。動画配信アプリや一部のゲームは、プラットフォームのレベルで画面キャプチャをブロックしているのです。どんな録画ツールでも回避はできません。普通のコンテンツで起きた場合は、ソースを選び直して、正しいウィンドウを共有しているか確認してください。
きれいな録画のための習慣
本番の前に5秒だけ試し録りして、音声を確認しましょう。デモは手順を決めてから臨むこと。だらだら続けないためです。1つのトピックは数分以内に収めましょう。短いクリップのほうが送りやすく、見る側もついていきやすいものです。